今日、ランチを食べに行った時の出来事です。

お腹が空いていたので、焼肉ランチを食べに行きました。

その帰りだったのですが、駐車場に出て車のところまで歩いていると、やせ細った野良猫だったでしょうか、一匹のやせ細った猫がよたよた力弱く、何台かの車の後ろを歩いていました。

その時2匹のカラスがカ~カ~と声を高らかにその猫の近くに飛び降りてきて、そのうちの一匹がなんとその猫を突っつき始めたのです。

もう一匹のカラスは猫の後ろからトコトコを歩いて、なにか嫌~な気分がしました。確かにその野良猫は弱っており、やせ細り、今にも倒れそうな感じで、一見目にも力がなかった気がしました。

カラスは猫が弱っているのを知りながら、頭上からつつき、死ぬのを待っていたのかもしれません。

猫の上に乗っかり、それを猫が手で払いのけようともしていましたが、なにせ力が弱くかなわない感じでした。

駐車場の後ろに土手みたいなものがあったので、そこに野良猫が入ったかどうかまでは見なかったので定かではありませんが、5分くらいの格闘の後、両者が見えなくなりました。

カラスの一匹は途中で電信柱に乗り移り、高いところから監視している感じにも見え、動物同士の厳しさを見た気がします。

弱肉強食ってこういうことをいうんだなとあらためて感じさせられた瞬間でした。

ある一節によると、カラスは死臭を感じてその近くに駆け寄るという説もありますが、一方では全くのデタラメといつ説もあります。

ほんとのところはどうなのでしょうか?

しかし、あの場面を間近で見たら、ほんとにカラスの嫌な面(カラスだけではないのかもしれませんが)を見ました。

腹立たしかったです。

弱っている動物をめがけて突っつくなんて、人間がそんなことしたら、ただのいじめではないですか。絶対にやったらいけない行為だと咎められるはずです。

それだけに、今日の一面は、人間にない、動物同士の弱肉強食の世界を見て、怖いなと思う反面、自分も強くならなきゃとも思った瞬間でした。