もうこの時計を購入したら新しい時計なんて要らない という時計のことをあがり時計といいます。

ではいったいどんな時計がアガリ時計に なれるのでしょうか。

私にとって腕時計の購入価格は問題になりません。

その時計と一生過ごすということですから、 シンプルなのがいいと思います。

そして、時計の素材もプラチナではなく ホワイトゴールドが望ましいと思います。

プラチナはホワイトゴールドよりも硬い感じがするので 私はホワイトゴールドを選びたいです。

このような条件のものとで時計を探すと パテック、セイコー、ブレゲなどが 候補に挙がります。

私はこれらの時計のシンプルな時計は 全て所有していますが、 私のあがり時計にはなっていません。

私は時計というものは 好きなものを好きなときにつければいいと 思っているので上がり時計という概念が 当てはまらないのかもしれません。

妻も私が時計好きで様々な時計を保有しているのを 温かく見守ってくれているので 私には上がり時計は必要ないのかもしれません。

ロレックス、オメガ、パテック、ブレゲ、ランゲ などの高級時計を私は買いました。

普通、高級時計を何本も購入する人というのは 時計を購入しては売り、 そしてまた新たに買うという 繰り返しをするようですが、 私は自分自身で購入した腕時計を 一本も売ったりしていません。

その財源は私のお給料ではなく、 金融取引によって生み出された資金を 使って購入しています。

それは、時計だけではなく、 靴や洋服も上等のものを身につけるようにしています。

私は自分に自信がなくファッションセンスも いまいちなので、極上ブランドのものをつけているのです。

ただし、トレンドのものをつけるのではなく、 トラッドなものをつけているので、 若いときから「オヤジくさい」 と私のファッションセンスはいわれていました。

しかし、私もある程度歳をとり 私のファッションセンスが 年齢に追いついているようで、 ここ数年は私のよく持ち物を褒めてもらえます。

しかし、私は結婚しているので、 今さら女性に褒められても うれしくはありますが、それだけです。