バイクに乗っているみなさん、冬もバイクに乗っていますか?先週くらいまではダウンジャケットなしでもなんとか、厚着したらバイクに乗れていたと思います。

しかし、とうとう冬っていう感じの寒さが到来してきました。

初めの冬を迎える方、ベテランライダーさんたちにも聞いてほしいのですが、冬で怖いのはやっぱり寒さと転倒であると思います。

走っている上で、私の経験から気をつけなければいけないことをまとめておきたいと思います。

まず、転倒をしないためのポイントです。

走っているときによくあるのがマンホールや道路側の排水口の金具です。

金属はもともと、摩擦が少なくツルツルしていて、上を走る時はスリップに注意しなければならないポイントになります。

冬の、しかも朝はさらに危ないです。

水滴がマンホールの上に溜まって凍ってしまうことがあり、転けやすいです。

次に意外と知られていませんが、横断歩道や一旦停止などの道路に書かれている白い線の上です。

新しいければ新しいほど滑りやすいです。道路はコンクリートでざらざらしていて滑りにくくなっているのですが、あの線の上はすごいツルツルしているのです。

停車している時、なんかに足をつくとつるっとやられてしまいますし、発車と時にスリップしたりします。

そのほかには橋や高速道路です。

スピードを出しているところですのでスリップしやすいのは当たり前なのですが、橋は普通の道路に比べて、凍結しやすいです。

凍結注意の看板が立っているの見ますよね?路面が凍って滑りやすくなっています。

高速で走行しているライダーにとって地面な凍っているか否かをベテランライダーは判断できると思いますが、あまりは知らない人には、わかりません。

ちなみに、後輪が滑ってなんか勝手に車体が蛇行すると思ったら、それは凍結してるから後輪が滑っているということです。

気をつけてください! いろいろ経験からこけやすい点を挙げさせていただきました。

最後に私の失敗談から雪の日は絶対にバイクに乗らないでください。

ぱらぱらと降っている時にこれくらいならいけるわ!と思っていたら、コンビニに入ろうとした段差が越えられず前輪が滑りどうしようもなくドテッと転けてギアチェンジペダルが内側に曲がった経験をしています。

寒い冬ですが、転けないように楽しんでいきましょう!