私は芸術関係の事をしています。

でもお金には全然なりません。

では一体芸術とは何か?色々考えて創作活動していますが未だによくわかりません。

ただ言える事は認知症や病気の予防になると思っています。

つまり売れる売れないとか評価とか気にしていたら何も出来ない気がします。

悩んで表現してあれでもないこうでもないとか研究して模索して考えに考えて今を生きる。

段々何十年もそう言う活動していると色々考え方が変わってくると思います。

それが見る人に取っては何でこんなに違うのかと思ってしまう事もあると思います。

ここで重要なのは変えようとか進歩しようとか考えて創作活動していると出来なくなります。

いわゆる一つの偏見とかこだわりがその創作人が変な人ほどもしかしたらとんでもない発想が出来るかもです。

それはその人しか出来ない事です。

いくら真似しようとしてもその人はその人だけしか出来ない何かがひそめている可能性があります。

理解されなければされないほどそれが芸術と言うものではないとかつくづく思います。

ただ単なる創作がもしかしたらそれが開花さるかもわからないです。

人生何処でどうなって言うのも一切わかりません。

だから面白いと思います。

ダンスや演劇や音楽、絵画とか何かを追求すると言う事は並大抵の努力ではいかないでしょう。

例えば絵とかでもそうですが自分が描いた絵が何故良いのか全くわかりません。

多分無名の画家が描いた絵を欲しがる人がいるのかどうか?多分その人をよくご存知だと欲しがる可能性があります。

公募展とかは要するに一般的な常識とかあるかを見極めなければならないと思います。

数が多ければ多いほど審査するのも大変ですがそのかわりそれだけ興味がないと世間の人達が注目しないと思います。

この世の中で芸術と言うのが存在しなかったら息苦しい世界になると思います。

生きずまった世界を作らないためにも色んな事があって当たり前です。良いことも悪いことも。